会社案内

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挑戦と創造

私は、「商人は水であれ」を自身の哲学としています。お客様に合わせて丸にでも四角にでもなれる。それがプロというものです。そのためには、「一つの職場で『一生懸命』に打ち込んで一芸に秀でること。」

一つのことを極めればいくらでも応用が利きます。方円の器に随うことのできる水のように、その時々の環境に合わせて柔軟に対応できる力を身につけるためには、ある程度の時間をかけてじっくりと技を磨くことが不可欠です。

仕事の正確性や処理能力の向上、観察力や応用力、あるいは非常時に対する適応力や修正力など、これらの力は経験を重ねることなしにはみにつけられません。何事も一つずつ真摯に対応していくことで、自分の力が磨かれていきます。自分の仕事にじっくりと向き合う企業でありたい。

今後ますます多様化・高度化するニーズに的確にお答えするために、永年に亘り培われてきた技術力の研鑽と生産体制の強化に努め、「品質、納期、コスト」でお客様に認められ、「信頼と叡智で社会に貢献する」を旨に更なる進化を遂げつつお客様への期待と満足いただける良きパートナーでありたい、そう願っております。

代表取締役社長 関野 恭智

企業姿勢

付加価値の創造

付加価値の創造こそが企業の存在意義であると考えます。部品製造メーカーとしての価値を生み出し、それを時代の変化とともに再定義し続けることに取り組みます。

当社の経営において大切にしていることは、「経営にとって当たり前のことを当たり前に実践する」と言う事です。これを実践するうえで「目的意識」をもつことを常に意識しています。ものづくりの現場で何が起きているかを正しく把握し、先を見通すことで、お客様もまだ気づいていない課題を解決する新しい価値を持った企業になりたいと考えております。

社員一人ひとりが生み出した付加価値が社会の皆様のお役にたてますよう、全社員一丸となって真摯に業務に取り組んでまいります。